20050310-20051116
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帰郷。(20051116)

「大谷君はヒドイけど、駄目じゃない。」別れ際のセリフがそんな、実在する女の子は素敵だ。(20051115)

今月の半ばに京都を去ります。みんな、元気でね。そして恋人よ、もう少し優しくしてほしい…。(20051105)

不眠の夜を越えて、早朝に実家を出立。新幹線の中では「黒田喜夫全詩」を読んでいた(というか半分寝てた)。京都に帰ってから、引越し屋に電話して、バイク店、不動産業者、郵便局、区役所を駆け回り、大学で退学届けを提出した。ふう。やっと大学退学できました!これでフリーになれた、ひとときのジユウ(そして念願の…)。(20051028)

朝の七時四十五分、眠い。今日はハローワークに行く。お仕事お仕事☆(20051024)

突然の帰省。しばらくこちらにいるよ。人生の小休止なのだ。(20051022)

「豆」第二号(10月16日発行)掲載作品「うっとうしかった」、「泣いている」をアップ。今年の夏前に書いた詩である。(20051017)

うつっぽくなって、二日間寝ていた。がっこ休んで。すごいじこけんおだ。焼酎をたくさん飲んだ。(20051014)

後期授業始まる。勘違いしていて、日本哲学史のレポートを提出していなかった。悔やんでももう遅い。さようなら、単位。/二ヵ月半ぶりに詩を書いたわさ。ふえーっ、体力がもたへん。(20051003)

ヘルパーの実習三日間を昨日無事に終えた自分へのご褒美に、今日は一人で回転寿司に行って夕食(昨日は疲れすぎていて動けなかった)。21皿。満腹。/携帯の壁紙もエヴァのアスカにした。四枚のイラストが一定の時間ごとにチェンジする。かっこいい。/最近全然詩ィ書いてねえなあ。(20050915)


大学のパソコンの壁紙を、エヴァのアスカにした(某サイトから拾ってきたもの)。すげーいい。自宅のパソコンの壁紙は綾波にしようと思う。これまたすげーいい。ネットって天国やわ。使徒よ、来い!(20050908)

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」読了。まだあと二、三冊、この前買った村上春樹の本が残っているのだが、小説の読書はこれでしばらく終わり。「詩人」+「学生」モードになる。勉強をするのだ。アルコールもしばらく断つ。(20050907)

中核派のシンパの人たちと飲んだ。とても緊張した、というのは嘘で、わりと楽しい時間を過ごした。翌朝、ひどい自己嫌悪に陥った。(20050829)

村上春樹「回転木馬のデッド・ヒート」。(20050819)

村上春樹「スプートニクの恋人」。(20050816)

ジョージ・オーウェル「カタロニア讃歌」。(20050808)

アメ横に行った。ソウルの市場に似ていた。(20050731)

村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。(20050729)

村上春樹「カンガルー日和」。(20050724)

村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」、マルグリット・デュラス「モデラート・カンタービレ」。/トップページに中国語と英語の文章を載せてみた。特に意図はない。中国語は合っているのだかもわからない。/村上春樹の文庫本を11冊買った。みんなが高校時代に読むようなものを、私はこの夏休みに読もうと思っている。/このサイトの目的の第一はあくまでも「詩」だ。「日記」でも、「読書記録」でもない。そのことを忘れないで。だけど読書記録はいろいろと便利だ、小説だけだが。(20050723)

村上春樹「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」。(20050720)

「Dionysos vol.21」(7月10日発行)掲載作品「いつもの朝に」をアップ。(20050711)

土曜日に比叡山に行った。誰も一緒に行く人がいなかったので、一人で。雨雲に包まれて視界は10メートルくらいだった。ケーブルカーとロープウェイはやっぱり楽しかった。ほとんど人がいなかった、まああんな天気じゃ、ね。(20050704)

体調が確実に悪い。喉がやられていて咳がとまらない。昨夜は眠れなかった。今日は英語以外の授業は休もうと思う。/何日か前に読んだ小説、李良枝(イ・ヤンジ)単行本「由熙(ユヒ)」収録作品「来意」「青色の風」。文庫の「由熙/ナビ・タリョン」は以前読んだことがあって、単行本はだいぶ前に古本屋で百円で買ったもの。「ことばのつえ」とか出てくる話。(20050624)

予習もちゃっちゃっと片付けて、暇だったので、比叡山に行こうと思い立った。ロープウェイとかケーブルカーとか、乗ってみたい。「吟行だよ!」(←?)とあちこちに電話をかけまくったが、みんな忙しいらしい。仕方ない一人で行くか、と思って駅まで行ったが、切符を買おうとして財布の中身がほとんどないことに気が付いた。ひとまず撤退。今週末は行きたいな。(20050620)

川本真知子さん(川本真琴ではない)のサイトが閉鎖された。ちょっとさびしい。詩集「勾配のきつい坂」の紹介を、Dionysosで書いたことがある。「勾配のきつい坂」は、私のお気に入りの詩集の一冊で、今でも本棚の一番手前に置いてある。5年以上の付き合いになる(詩集と、ね)。二十歳のときに肺炎で入院したことがあった。そのとき、ベッドの上で復習がてら読んだ、若かりし日の思い出。いろいろ習った。いろいろ習うよ。これからもね。(20050610)

すごく肩が凝っていて、土曜日の夜は痛くて眠れないほどだったので、昨日日曜日、近所の百円ショップに行ってつぼを押す道具を買ってきた。一人でも、手が届かない背中の凝り固まったところをピンポイントで押せるやつ。ぐにゃーんて形をしてる。/昨日は夕方からコトバが訪れて、ずっとノートに向かっていた。結局破綻したのが夜中の十二時過ぎで、ふてくされて寝た。気付いたらおひるに食パンを二枚食べたきりだった。/今朝、高校時代に戻った夢を見た。覚めてから、「あー」と思った。なつかしい人たちが出てきて、もうすこし見ていたかった。いつものインスタントコーヒーを飲みながら、高校生だった頃のいろんなことを思い出した。ふたつ気が付いたことがあった。〆の自分は、高校生の時になりたいと考えていた自分になれている。たぶん。詩人として。∈でもあの人のことが好きだということ。一生好きなままだろう。(20050606)

僕たちにどんな言葉がぴったりするだろう。偽善的な愛や青春、鍍金のはげかかった夢や希望。自覚的であることはどこまで尽くしても尽くしきれないけれど、確かに僕たちは少し自覚的過ぎるのだ。そして人前でヒロイックに「演技」もしてみせる。だけど、「僕たち」ってだれ?/チャイ語の予習。(20050603)

行く水にかずかくよりもはかなきはおもはぬ人をおもふなりけり。古今和歌集・詠人知ラズ、だそうである。(さっき授業で習った。)僕たちの苦い青春。恋人のキラキラする爪。のために、うたう。(20050525)

レイモンド・カーヴァー「ささやかだけれど、役にたつこと」。(20050520)

詩集を出すことにしました。これまで書いてきたものをまとめてみて、どうしようもない感じはしたんだけど、出版社に電話しました。今年中にはたぶん出ると思います。(20050517)

久しぶりに小説を読んでいる。レイモンド・カーヴァー「ぼくが電話をかけている場所」(村上春樹訳)を読み終えて、今は「夜になると鮭は‥‥」に熱中。すごく面白い。授業の予習とか宿題があるので読書の時間があまりとれず、朝早起きして、部屋を出るまでの一、二時間、コーヒーを飲みながら読む。ガッコなんてなきゃいいのに。/なんとなく立ち寄った古本屋さんで、何冊か本を買った。しめて300円也。この頃は授業のテキストとか何とか、新品の本ばかり買っていたから、古本の安さに驚く。昔は古本屋をあちこちまわったものだけどね。時間がないとお金もなくなっていくよ。(20050512)

8:30am。これから授業に出る。ふつかよい…。(20050511)

ぜいたくは敵だ!五月の茶碗むし(20050502)

2限目が休講になったので、東京ラーメン(鞠小路東一条上ル東側、11:00-21:00)に開店と同時に入る。やっぱり東ラはうまい、毎日食べてもいいと思う。/aikoをかけながら友達と午前三時まで飲んだ。最近aikoに傾きつつあるのかもしれない。浮気…、私は川本真琴ひとすじの筈なんだが。/今日、哲学の本をたぶん生まれて初めて買った。読めるのかなあ。今月は書籍代が二万円を超えている。授業のテキストも合わせたら三万に届くか。そんなに読めるわけないのにね、時間も能力も。/手帖新人が発表された。ダカラって?それだけです。(20050428)

調子がいいのだろうか?午前五時に目覚める。予習+読書。ただいま午前八時過ぎ、ぼーっとパソコンに向かっている。(20050425)

とっていた授業が突如休講になったので、今日は久しぶりにゆっくりパソコンを開いています。毎日、朝8時45分から夕方6時までびっしり授業に出ていて、でも、アルバイトしてた頃に比べたら体はとてもラク。座ってればいいんだもん。予習も毎晩ちゃんとやっていて、すごく勉強してる学生みたい。このペースで二年…持つかな。これからちょっと早い目のおひるを食べます。(20050421)

「自殺した少年兵の瞳なら商ってゐます。この三階で」(20050415)

降るものは降りやまずあれ春先を七年ぶりに書くラブレター(20050414)

その昔300円で買ったaikoのアルバムのジャケットを携帯で写して、壁紙にしている。そのことをいろんな人に自慢している。携帯をぱかぱか開いて。別にとりたててaikoが好きなわけじゃなくて、ただ、aikoの写真を壁紙にしてしまえる感覚が好きだ。その画像を大学のパソコンにも取り込んで、壁紙にしてみた。画面いっぱいにたくさんのaikoが溢れている。そのうち、思考とかもaikoの壁紙みたいになっていくのだ、早くなってほしい(すでになっている?)。(20050412)

「Dionysos vol.20」(4月10日発行)掲載作品「年下」をアップ。/授業に出た。つまらなくはない。わりと楽しい。私の隣の席で「授業、大変だあ」と男の子が悲鳴を上げていたけど、そんなに大変じゃないぞ?魔法瓶にインスタント・コーヒーを入れて持ってきて、くぴくぴ飲みながら、先生の話を聞くのです。(20050411)

たぶんこのサイト見てる人はみんなもう知ってることだろうけどさ、この春から大学に通い直す。今はその手続きがめんどくさい。忙しくはないけど煩雑。「四月は最も残酷な月である」なんて、ほんとそうだよね。(そういえば、私は英語なんてほとんど読めないのにエリオットの原文の詩集を持ってる。この前気付いた。)/午後十一時に寝たのに、午前三時半に目覚めてずっと起きてる。でもこのあいだは十八時間寝てた。体の仕組みがわからない。(20050404)

電子版詩集その二「ひかるもの 2003-2004」を作成。製作時期はその名の通り2003年から2004年、並び方も製作順。ていうか、私の作品集は全部製作順に並べてるな、いつも。(20050329)

「豆」創刊号(3月28日発行)掲載作品「昼、雨になる」、「スクーターを買った」の二篇をアップ。書いたのが去年の夏頃なのでその時期の作品の間に入れてある、一番上じゃなくて。読んでね。/ついに「豆」創刊号を出すことができた!すごくうれしくて、出来上がった一昨日の夜は疲れてたのに興奮して寝付けなかった。ほしい人は連絡してね。あげるよ〜。(実は今宿酔がひどくて、この文章を書いているのもしんどい。朝からゲロ吐きまくっていた。テンションもローです。)(20050328)

ビートルズばっかりかかっている店で、ジンのソーダ割ばっかり飲んだ。近頃は一人ではアルコールを飲まないようにしているから、飲めるときに飲まないと飲めないのだ。部屋に友達を連れてきて、彼が詩集やらパソコンやらをいじくっている間、なつかしいMDをくりかえしくりかえしかけて泣きそうだった。島根県の人に葉書を書いて、ポストに投函したのが午前六時だった。/…と、なにやら感傷的な散文で今日は始まる(夕方から)。お知らせ→もうすぐ詩誌をつくるぜ、うれしくてたのしくて笑い転げそうだ。××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××(20050324)

不眠症がやっぱひどいなあ。昨夜は寝てなくて、今朝はインスタントコーヒーを濃い目に淹れて飲んでる。引っ越した先が、外見は少し古い学生マンションで、ユニットバスだけど、毎日シャワーを浴びれる。二週間たったけどまだビジネスホテルに住んでるみたいな気持ちだ。(20050314)

「一人でいて黙り続けていられること、それは/当り前のことなのだろうか/これまで日記をつけてこなかったし、たぶん/これからもつけないと思う」…このサイトが日記ではないのか、と言われると微妙だ。けどメインはあくまでも詩なのです。(20050310)

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